Lyonia(その他表記)Lyonia

世界大百科事典(旧版)内のLyoniaの言及

【ネジキ(捩木)】より

…山地の日当りのよい所に生え,岩地を好むツツジ科の落葉小高木。幹がねじれているので,捩木の名がある。幹は直立して高さ5~6mになる。葉は卵形で先がとがり,長さ4~12cm,幅3~7cmで,鋸歯はない。6月,前年の枝の葉腋(ようえき)から細長い花序を伸ばし,白色で筒形の花が1列に並んで下向きに開く。花冠の先は浅く5裂し,花筒内に10本のおしべがある。葯は背面下部に2本の角状突起があり,先端が開孔する。蒴果(さくか)は扁球形で径4mm,5裂する。…

※「Lyonia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む