Lysippē(その他表記)Lysippe

世界大百科事典(旧版)内のLysippēの言及

【メランプス】より

…これに驚いたフュラコスは彼を解放し,息子に子どもができない理由を教えるなら雌牛を与えようと約束したため,彼は禿鷹に聞いてその理由を知り,首尾よく雌牛を入手して兄の結婚を成就させた。のち彼はティリュンス王プロイトスの娘たちの狂気をいやして,プロイトスから王国の3分の1と王女リュシッペLysippēを与えられ,メランポディダイMelampodidaiと呼ばれる予言者の家系の始祖となったという。【水谷 智洋】。…

※「Lysippē」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む