世界大百科事典(旧版)内のMādhyamikaの言及
【中観派】より
…インド大乗仏教二大哲学学派の一つで,すべての存在はその固有の本質をもたず(無自性),空であると主張する。サンスクリットでマーディヤミカMādhyamikaという。1~2世紀の竜樹(ナーガールジュナ)を開祖とし,その主著《中論》より学派名を得る。…
※「Mādhyamika」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...