M0方式(読み)エムゼロほうしき

改訂新版 世界大百科事典 「M0方式」の意味・わかりやすい解説

M0方式 (エムゼロほうしき)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のM0方式の言及

【船舶自動化】より

…しかし内容的には計算機によっての制御ではあるが,一つ一つの機能を自動化するという,いわゆる部分制御といってよい段階であった。主機および補機制御の自動化とマイクロプロセッサーの発達で,この段階で後述するM0(エムゼロ)方式の出現が見られるようになった。70年代の後半になると,マイクロプロセッサーが各装置の処理を受けもつ形で導入されてモジュール単位の自動化が進められ始め,船舶にもマイクロプロセッサーが多用化され始めた。…

※「M0方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む