macrocosmus(その他表記)macrocosmus

世界大百科事典(旧版)内のmacrocosmusの言及

【ミクロコスモス】より

…マクロコスモスmacrocosmusの対概念で,大きな世界(大宇宙)に対応する小さな世界(小宇宙),すなわち人間を指す。人間と宇宙とを対比させて考えるこの思想型は,すでに初期古典ギリシア時代のデモクリトスにみられるが,とくにプラトン学派の人々に好んで用いられ,《ティマイオス》的・生命的宇宙観と結びつけて語られた。…

※「macrocosmus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む