magnat(その他表記)magnat

世界大百科事典(旧版)内のmagnatの言及

【セイム】より

…代議院と並んでセイムを構成することになる上院は,この国王会議が再編成されたものである。上院はこうした中流シュラフタ出身の新興のマグナートmagnatの利害をもっぱら代表する機関となった。こうして15世紀末,ポーランドに二院制のセイムが登場してくることになった。…

※「magnat」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む