Melk(その他表記)Melk

世界大百科事典(旧版)内のMelkの言及

【ニーダーエスターライヒ】より

…上流のパッサウからドナウ川に沿って下ってイップスYbbsをすぎると,ワインの産地ワッハウ谷に入ってくる。9世紀のワイテンエックの古城の廃墟を左岸に見て,しばらくするとメルクMelkの町に着く。ドナウ川右岸の断崖50m上にそびえる白亜の建物は,ベネディクト会修道院(メルク修道院)であり,バロック建築では最も壮麗なものの一つである。…

※「Melk」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む