Mertensia(その他表記)Mertensia

世界大百科事典(旧版)内のMertensiaの言及

【ハマベンケイソウ】より

…東北および北海道の海岸の砂地に生えるムラサキ科の多年草。全体が多肉質で,ベンケイソウ科の植物に似ている。茎は砂地に倒れて長さ1mに達し,よく枝を分かつ。葉は卵形で長さ3~7cm,幅2~5cm。花は7~8月に,まばらなカタツムリ状花序につく。花冠は鐘形で長さ8~12mm,青紫色で美しい。やや下向きに開き,先端は5裂する。萼筒は5深裂し,裂片は鋭くとがる。子房は4深裂し,花後四つの分果となる。分果は肉質。…

※「Mertensia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む