世界大百科事典(旧版)内のMeslamtaeaの言及
【ネルガル】より
…その名は古アッカド時代から文書に見える。シュメール神エンリルから生まれた黄泉の国の神々の中で最年長であるメスラムタエアMeslamtaeaとしばしば同一視された。ネルガルはまた戦いの神,生命の授与者,疫病の神,運命と裁きの神などいろいろに呼ばれる。…
※「Meslamtaea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…その名は古アッカド時代から文書に見える。シュメール神エンリルから生まれた黄泉の国の神々の中で最年長であるメスラムタエアMeslamtaeaとしばしば同一視された。ネルガルはまた戦いの神,生命の授与者,疫病の神,運命と裁きの神などいろいろに呼ばれる。…
※「Meslamtaea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...