metanephros(その他表記)metanephros

世界大百科事典(旧版)内のmetanephrosの言及

【腎臓】より

…円口類,軟骨魚類,硬骨魚類,両生類では中腎が生涯の腎臓として働く。爬虫類以上の脊椎動物では中腎も退化し,さらにその後方に後腎metanephrosが発達して,それが生涯の腎臓,すなわち最終腎として排出作用を営む。中腎が働きだすと不用になる前腎輸管はミュラー管Müllerian ductとも呼ばれ,雄では退化するが雌では存続して輸卵管となる。…

※「metanephros」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む