metanephros(その他表記)metanephros

世界大百科事典(旧版)内のmetanephrosの言及

【腎臓】より

…円口類,軟骨魚類,硬骨魚類,両生類では中腎が生涯の腎臓として働く。爬虫類以上の脊椎動物では中腎も退化し,さらにその後方に後腎metanephrosが発達して,それが生涯の腎臓,すなわち最終腎として排出作用を営む。中腎が働きだすと不用になる前腎輸管はミュラー管Müllerian ductとも呼ばれ,雄では退化するが雌では存続して輸卵管となる。…

※「metanephros」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む