Miobatrachus(その他表記)Miobatrachus

世界大百科事典(旧版)内のMiobatrachusの言及

【カエル(蛙)】より

…アベコベガエル類Pseudisのように幼生(全長25cm)が成体(全長7cm)よりずっと大きなものもある。
【系統と分類】
 カエル類の遠い祖先型は,三畳紀に栄えた両生類の迷歯類から分岐したミオバトラクスMiobatrachusなどと考えられ,カエルのような頭と長い尾をもっていた。ジュラ紀に入り成体では尾を消失するカエル型の祖先型が出現した。…

※「Miobatrachus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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