Muqarra(その他表記)Muqarra

世界大百科事典(旧版)内のMuqarraの言及

【ヌビア】より

…6世紀にキリスト教が導入され,ビザンティン文化の強い影響を受けた優れたキリスト教文化が花開いた。【近藤 二郎】 イスラム教徒のアラブの侵入が始まる7世紀には,下ヌビアにムカッラMuqarra王国,上ヌビアにアルワ‘Alwa(アロディアAlodia)王国の二つのキリスト教王国があった。最初の侵入である641∥642年のウクバ・ブン・ナーフィーの率いた遠征では成果をあげず撤退したが,651年アブド・アッラーフ・ブン・サード‘Abd Allāh b.Sa‘dによる遠征はムカッラ王国の都ドンゴラまで侵入し,毎年365人の奴隷の貢納を約束させた。…

※「Muqarra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む