myrobalan(その他表記)myrobalan

世界大百科事典(旧版)内のmyrobalanの言及

【タンニン】より

…柿渋タンニンはカキの実からとったもので,渋紙の製造,染料などとして使われている。木の実のタンニンとしては,ほかにジビジビdivi‐divi(マメ科),ミロバランmyrobalan(シクンシ科)がある。葉からとれるタンニンとしてはスマックsumac(ウルシ科)が著名である。…

※「myrobalan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む