navagrāha(その他表記)navagraha

世界大百科事典(旧版)内のnavagrāhaの言及

【九執暦】より

…《開元占経》の104巻に収められている。九執とはインドの九曜(くよう)を表し,サンスクリットのナバグラーハnavagrāhaの意訳であり,0を含むインド数字の紹介や〈弦の表〉(正弦関数表)の記載も見える。【橋本 敬造】。…

※「navagrāha」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む