世界大百科事典(旧版)内のNefertemの言及
【セクメト】より
…古代エジプトのライオンの姿をした女神。プタハの配偶神,蓮の神ネフェルテムNefertemの母で,メンフィスの三柱神の一人。後にムートおよびバステートBastet(ライオンあるいは猫の姿の女神)と同一視され,カルナックのムート神殿ではアメンヘテプ3世によるセン緑岩の座像が数多く発見されている。…
※「Nefertem」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...