Nefertem(その他表記)Nefertem

世界大百科事典(旧版)内のNefertemの言及

【セクメト】より

…古代エジプトのライオンの姿をした女神。プタハの配偶神,蓮の神ネフェルテムNefertemの母で,メンフィスの三柱神の一人。後にムートおよびバステートBastet(ライオンあるいは猫の姿の女神)と同一視され,カルナックのムート神殿ではアメンヘテプ3世によるセン緑岩の座像が数多く発見されている。…

※「Nefertem」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む