世界大百科事典(旧版)内のNingalの言及
【シン】より
…すでに前3千年紀の半ばころから文書に現れるが,サルゴン時代になってその名は人名の一部としても頻繁に用いられるようになった。エンリルとニンリルの子で,配偶神はニンガルNingal。太陽神シャマシュと金星神イシュタルの父にあたる。…
※「Ningal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...