世界大百科事典(旧版)内のNymylynの言及
【コリヤーク族】より
…前者はチャフチフChavchyvと自称し,内陸部でトナカイ牧畜を専業とする。後者はニミリンNymylynと自称。海岸に定住し,夏は川でサケやマスを捕って干魚(ユッコラ)をつくり,冬は皮舟(バイダラ,バイダルカ)でアザラシ,クジラなどの海獣猟を行う。…
※「Nymylyn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…前者はチャフチフChavchyvと自称し,内陸部でトナカイ牧畜を専業とする。後者はニミリンNymylynと自称。海岸に定住し,夏は川でサケやマスを捕って干魚(ユッコラ)をつくり,冬は皮舟(バイダラ,バイダルカ)でアザラシ,クジラなどの海獣猟を行う。…
※「Nymylyn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...