olibanum(その他表記)olibanum

翻訳|olibanum

世界大百科事典(旧版)内のolibanumの言及

【乳香】より

…オリバナムolibanumともいい,中国では薫陸香(くんろくこう)という。カンラン科ボスウェリアBoswellia属の木,特にニュウコウジュB.carteiiから採れる芳香ゴム樹脂。…

【ボスウェリア】より

…カンラン科ニュウコウ属Boswelliaの樹木で,約25種あり,熱帯アフリカの乾燥地帯に多く,また数種が西アジアからインドに分布する。幹上に芳香性の樹脂を出すものがあり,これは乳香(英名frankincense,olibanum)と呼ばれて,同じ科のコンミフォラ属Commiphoraの樹脂である没薬(もつやく)とともに,古くから宗教的儀式の薫香として用いられ,聖書にも記されている。アラビア半島南部,ソマリランドのB.carteri Birdw.はその代表的樹種で,高さ数mの小高木,羽状複葉をもつ。…

※「olibanum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む