Oroitēs(その他表記)Oroites

世界大百科事典(旧版)内のOroitēsの言及

【ポリュクラテス】より

…前525年,ペルシアのエジプト遠征のとき,エジプトを棄ててペルシアと結び,これに艦隊を提供したが,その乗組員が反乱を起こし,スパルタとコリントスが彼らを助けて,サモスを攻囲した。この危機はかろうじて切り抜けたが,前522年ころサルディス駐在のペルシアの太守オロイテスOroitēsに欺かれ,マイアンドロス河畔のマグネシアにおびき出されて惨殺された。【清永 昭次】。…

※「Oroitēs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む