Osteospermum(その他表記)Osteospermum

世界大百科事典(旧版)内のOsteospermumの言及

【ディモルフォセカ】より

…瘦果(そうか)は管状花にできるものには翼があり,舌状花にできるものは棒状であるところから,Di(二つの)morphe(形)theca(包み)という属名がつけられている。 最近,ディモルフォセカと称する宿根性の草花が鉢物として市販されているが,これは,ディモルフォセカ属にごく近縁なオステオスペルムム属Osteospermumの1種O.ecklonis Norl.である。この属は南アフリカに約70種もあり,花はディモルフォセカによく似て,白色または紫色の舌状花をつけるが,種子には翼がない。…

※「Osteospermum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む