Parthava(その他表記)Parthava

世界大百科事典(旧版)内のParthavaの言及

【パルティア】より

…中国ではアルシャクArshak(アルサケスArsaces)を音訳した〈安息〉の名で知られる。パルティアはイラン北東部の地方名で,アケメネス朝時代にはパルサワParthavaと呼ばれていた。
[歴史]
パルティアの建国は,前3世紀中ごろ,セレウコス朝シリア(シリア王国)の東半部に生じた政治的変動に乗じて行われた。…

※「Parthava」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む