世界大百科事典(旧版)内の《Parthenia》の言及
【バージナル】より
…とくに16~17世紀のイギリスで愛好され数多くの作品が書かれた。W.バード,ブルJohn Bull(1562ころ‐1628),ギボンズの作品を集めたアンソロジー《パーセニアParthenia》(1612‐13ころ)などが有名である。【津上 智実】。…
※「《Parthenia》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...