photochromism

世界大百科事典内のphotochromismの言及

【フォトトロピー】より

…ある種の物質に光を照射すると変色し,照射を中止すると元の色に戻る可逆的な現象。フォトクロミズムphotochromism,光可逆変色などともいう。1899年にマルクワルドW.Marckwaldはテトラクロロ‐β‐ケトジヒドロナフタレンの結晶に光を照射すると変色することを発見し,この現象をフォトトロピーと呼んだ。…

※「photochromism」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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