Phrynocephalus(その他表記)Phrynocephalus

世界大百科事典(旧版)内のPhrynocephalusの言及

【アガマ】より

…水辺の樹上にすみ,脅されるとすぐ水にとびこむ。小型種は,ボルガ下流域からパキスタン,アラビア半島にかけて40種ほどが知られるスナジアガマ類Phrynocephalusで,全長10cmほどの小さい種もあり,荒地や砂漠の砂地にすむ。アガマ類のほとんどが昆虫,クモ類などを餌とする肉食性であるが,雑食性や草食性のものもある。…

※「Phrynocephalus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む