世界大百科事典(旧版)内のpicrateの言及
【ピクリン酸】より
…また有機塩基とは付加化合物の塩を,芳香族炭化水素とは分子化合物をつくる。これらの塩をピクラートpicrateと総称する。ピクリン酸はフェノールのスルホン化とそれに続く脱スルホン酸ニトロ化反応を用いたスルホン化法,またはクロロベンゼンのニトロ化と生成したトリニトロクロロベンゼンの加水分解によって得られる。…
※「picrate」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また有機塩基とは付加化合物の塩を,芳香族炭化水素とは分子化合物をつくる。これらの塩をピクラートpicrateと総称する。ピクリン酸はフェノールのスルホン化とそれに続く脱スルホン酸ニトロ化反応を用いたスルホン化法,またはクロロベンゼンのニトロ化と生成したトリニトロクロロベンゼンの加水分解によって得られる。…
※「picrate」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...