picrotoxinin(その他表記)picrotoxinin

世界大百科事典(旧版)内のpicrotoxininの言及

【ピクロトキシン】より

…インド,東南アジア方面に分布するツヅラフジ科の低木Anamirta cocculusの種子中に含まれる痙攣(けいれん)毒で,ピクロトキシニンpicrotoxininとピクロチンpicrotin(これ自身に毒性はない)の各1分子からなる分子化合物。中枢神経系に強い刺激作用を有し,中枢興奮薬,痙攣毒の代表的薬物。…

※「picrotoxinin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む