Platycarya(その他表記)Platycarya

世界大百科事典(旧版)内のPlatycaryaの言及

【ノグルミ】より

…日当りのよいやや乾いた地に生えるクルミ科の落葉小高木(イラスト)。ノブノキ,ドクグルミの名もある。葉は奇数羽状複葉で互生する。小葉は先端が細くとがり,鋭い鋸歯がある。側小葉の基部は著しく不相称となる。花は6月ころ咲き,葉が展開した後に,新枝の先端に多数の尾状花序が集まる。下の方には雄花序があり,黄緑色で細長く斜上する。雌の花序は先端にあり,通常,基部は雌花であるが,上半部は雄花が占める。花は花被がなく,雄花では苞腋(ほうえき)におしべが並び,雌花では苞腋に翼状の小苞と合着しためしべがある。…

※「Platycarya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む