世界大百科事典(旧版)内のPlesiadapisの言及
【霊長類】より
…両眼視が可能な目は,頭部側方から正中に寄り,顔面をつくる。暁新世の原始的な化石種プレシアダピスPlesiadapisを除いて,これ以外の霊長類の種はすべて眼輪(がんりん)(眼窩(がんか)のふち)が閉じている。さらに,口顎部の縮小,歯数の減少などの一連の形質的変化は,目の変化と関連している。…
※「Plesiadapis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…両眼視が可能な目は,頭部側方から正中に寄り,顔面をつくる。暁新世の原始的な化石種プレシアダピスPlesiadapisを除いて,これ以外の霊長類の種はすべて眼輪(がんりん)(眼窩(がんか)のふち)が閉じている。さらに,口顎部の縮小,歯数の減少などの一連の形質的変化は,目の変化と関連している。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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