Pseudacris(その他表記)Pseudacris

世界大百科事典(旧版)内のPseudacrisの言及

【アマガエル(雨蛙)】より

…鳴囊はのどの下にあって大きく膨らみ,各地でさまざまな鳴声が名の由来となっている。例えば北アメリカ産のコーラスガエル類Pseudacris(英名chorus frog)やクチブエガエルHyla avivoca(英名bird‐voiced frog)がそれで,日本では夕立がくると生垣で鳴き立てるニホンアマガエル(イラスト)の声が親しまれている。大半は体長3~5cmの小型で,フロリダ産チビアマガエルLimnaoedus ocularisはわずか1~1.6cmに過ぎない。…

※「Pseudacris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む