Puṣyamitra(その他表記)Pusyamitra

世界大百科事典(旧版)内のPuṣyamitraの言及

【シュンガ朝】より

…古代北インドの王朝(前180‐前68ころ)。プラーナ文献によると,将軍プシュヤミトラPuṣyamitraが,主君であるマウリヤ朝最後の王ブリハドラタを殺して王朝を創始したという。都は前王朝と同じくパータリプトラに置かれたが,版図はマウリヤ帝国の中心部にあたるガンガー(ガンジス)川中流域から中央インドに及ぶ地にほぼ限られた。…

※「Puṣyamitra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む