quintessence(その他表記)quintessence

翻訳|quintessence

世界大百科事典(旧版)内のquintessenceの言及

【錬金術】より

…これまでは排斥されていたアリストテレス哲学が,神的な自然の光を理解させるものとしてキリスト教世界に受容され,その第五元素の考え方は,天界のものが地上に深く及んでいるという錬金術特有の発想とあいまって,クインタ・エッセンティアquinta essentia(〈第5のエッセンス〉の意。英語ではquintessence),つまり,ものの〈精髄〉として重要視された。 ベーコンもさることながら,ライムンドゥス・ルルスは,アラビア語にたんのうな注目すべきキリスト教徒で,超自然の神学と自然の哲学とを一つのものにしようと努力した。…

※「quintessence」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む