Rājarānī(その他表記)Rajarani

世界大百科事典(旧版)内のRājarānīの言及

【ブバネーシュワル】より

…1000年ころのリンガラージャLiṅgarāja寺はオリッサ建築の精髄といわれ,その壮麗な本殿は高さ45mもあり,外壁を飾る彫像も自然で柔らかな肉付けになる。後期(1100‐1250)のラージャラーニーRājarānī寺は建築形態も彫刻の作風もカジュラーホのそれに近くなる。なお南西郊のカンダギリ・ウダヤギリにはジャイナ教石窟が,南東郊のダウリにはアショーカ王の磨崖刻文があり,市内の州立博物館は州内各地の遺品を収蔵している。…

※「Rājarānī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む