Sarayupāra(その他表記)Sarayupara

世界大百科事典(旧版)内のSarayupāraの言及

【カラチュリ朝】より

…つぎに9世紀中ごろ,中央インドのトリプリーTripurīに都してジャバルプル地方を支配し,近隣諸国と抗争しながら約250年間支配し,寺院建築など独自の文化をきずいた。これとほぼ同時期,北のゴーラクプル地方でもサラユパーラSarayupāraを都とする小王朝カラチュリが栄えた。【山崎 利男】。…

※「Sarayupāra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む