Sauromatai(その他表記)Sauromatai

世界大百科事典(旧版)内のSauromataiの言及

【サルマート】より

…南ロシア草原地帯に居住したイラン系騎馬遊牧民族。ヘロドトスがサウロマタイ人Sauromataiとよび,のちにサルマート人,アランAlān(阿蘭)人として知られるものはみな同系統の民族であるといわれる。はじめドン川を境にスキタイ人の東方,ボルガ川下流域,ウラル南部草原に住み,スキタイ文化の影響を強く受け,またスキタイ系文化を東方に伝えるうえで大きな役割を果たした。…

※「Sauromatai」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む