Saxifraga(その他表記)Saxifraga

世界大百科事典(旧版)内のSaxifragaの言及

【ユキノシタ】より

…山中の陰湿な岩上などに群生するユキノシタ科の多年草(イラスト)。観賞用として人家の庭先や生垣にもよく栽培される。株からは紅色の長い糸のような走出枝を伸ばし,先に新しい芽をつけて根を下ろし,繁殖する。葉は根生して長い柄があり,葉身は円腎形,縁は浅く裂け,表面暗緑色,白っぽい斑紋があり,ときに暗赤色を混じえ,裏面は暗赤色を帯びる。全体に毛が多い。5~6月,15~40cmの花茎を出して円錐状の集散花序をつくり,左右相称形の白い花を多数つける。…

※「Saxifraga」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む