世界大百科事典(旧版)内のsecurinineの言及
【ヒトツバハギ】より
…果実は扁平な球形の蒴果(さくか)で,熟すとはじけて6個の種子を散らす。葉や花に含まれるアルカロイドの一種セクリニンsecurinineには,神経系興奮作用があり,ポリオ後遺症の治療薬として用いられる。また,中国では茎皮より繊維をとり,朝鮮では葉を食用とする。…
※「securinine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…果実は扁平な球形の蒴果(さくか)で,熟すとはじけて6個の種子を散らす。葉や花に含まれるアルカロイドの一種セクリニンsecurinineには,神経系興奮作用があり,ポリオ後遺症の治療薬として用いられる。また,中国では茎皮より繊維をとり,朝鮮では葉を食用とする。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...