semiplume(その他表記)semiplume

世界大百科事典(旧版)内のsemiplumeの言及

【羽毛】より

…綿羽は正羽の下にあって,体温を保持するのに役立ち,カモ類などの水鳥でとくによく発達している。半綿羽semiplumeは正羽と綿羽の中間の状態で,羽軸ははっきりしているが,羽小枝に鉤がないため外観は綿羽に似ている。この羽毛も正羽の下にあって,体温を保持する働きをする。…

※「semiplume」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む