Smilacina(その他表記)Smilacina

世界大百科事典(旧版)内のSmilacinaの言及

【ユキザサ】より

…温帯性落葉樹林の林床植物として代表的なユリ科の多年草(イラスト)。林床のやや湿った草地に群生し,5~6月に白色の小さな花を密な円錐花序につける。和名は雪のように白い花とササに似た平行脈の目だつ葉にちなんだもの。茎は高さ20~60cm。開出毛が多い。葉は2列互生で長さ6~13cm。裏面には軟らかい毛が多い。花被は6枚で平開し,長さ3~4mm。おしべは6本。果実は液果で,径5~7mmの球形。秋に赤く熟する。…

※「Smilacina」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む