Sogdianos(その他表記)Sogdianos

世界大百科事典(旧版)内のSogdianosの言及

【ダレイオス[2世]】より

アルタクセルクセス1世の子。父王の後を継いだクセルクセス2世が45日にして弟ソグディアノスSogdianosに殺され,その6ヵ月半後にダレイオスがソグディアノスから王位を奪った。彼の時代,宮廷では異母妹の王妃パリュサティスParysatisが権勢をふるい,地方ではシリア,リュディア,メディアに相ついで反乱が起こり,これらはいずれも鎮圧されたが,中央集権体制の弱体化を示した。…

※「Sogdianos」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む