solonchak(その他表記)solonchak

世界大百科事典(旧版)内のsolonchakの言及

【アルカリ土壌】より

…アルカリ可溶の黒色腐植酸が土壌表面に集積すると黒色を呈し,黒色アルカリ土壌black alkali soilまたはソロネッツsolonets土壌と呼ばれ,ときにはこれを指すこともある。白色の塩類土壌も通称白色アルカリ土壌white alkali soilまたはソロンチャクsolonchakと呼ばれてはいるが,pH7.0~8.0の弱アルカリ性を示す土壌が多く,白色アルカリ土壌のすべてがアルカリ土壌の範疇(はんちゆう)に入るわけではない。【松本 聰】。…

【塩類土壌】より

…古代メソポタミア文明が滅びた原因は,灌漑農業による塩類化にあるとさえいわれ,現在でも塩類集積は乾燥地農業の抱える大きな問題である。塩類土壌はロシアその他でソロンチャクsolonchakと呼ばれる土壌にほぼ相当し,地表がしばしば白い塩類析出物で覆われるので白色アルカリ土壌とも呼ばれる。塩類土壌の改良は湛水(たんすい)による塩類除去が基本であるが,大量の水が得にくいうえに中止すれば再び塩類化が進行する。…

※「solonchak」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む