世界大百科事典(旧版)内のsplenomegalyの言及
【脾臓】より
…
[脾臓の病気――脾腫と脾機能亢進症]
脾臓が肥大し,肋骨弓から下方に突出して手で触れるようになる。この脾臓の肥大を脾腫splenomegalyという。マラリアなどの感染症,肝硬変などの門脈系の鬱血状態,白血病などの血液疾患などが大きい脾腫を起こす原因となる。…
※「splenomegaly」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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[脾臓の病気――脾腫と脾機能亢進症]
脾臓が肥大し,肋骨弓から下方に突出して手で触れるようになる。この脾臓の肥大を脾腫splenomegalyという。マラリアなどの感染症,肝硬変などの門脈系の鬱血状態,白血病などの血液疾患などが大きい脾腫を起こす原因となる。…
※「splenomegaly」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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