世界大百科事典(旧版)内のsplenomegalyの言及
【脾臓】より
…
[脾臓の病気――脾腫と脾機能亢進症]
脾臓が肥大し,肋骨弓から下方に突出して手で触れるようになる。この脾臓の肥大を脾腫splenomegalyという。マラリアなどの感染症,肝硬変などの門脈系の鬱血状態,白血病などの血液疾患などが大きい脾腫を起こす原因となる。…
※「splenomegaly」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…
[脾臓の病気――脾腫と脾機能亢進症]
脾臓が肥大し,肋骨弓から下方に突出して手で触れるようになる。この脾臓の肥大を脾腫splenomegalyという。マラリアなどの感染症,肝硬変などの門脈系の鬱血状態,白血病などの血液疾患などが大きい脾腫を起こす原因となる。…
※「splenomegaly」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...