subak(その他表記)subak

世界大百科事典(旧版)内のsubakの言及

【サワ】より

…7世紀以後この地域に興隆した諸王朝の多くは,水田稲作の生産力を物質的基礎としていたと考えられている。また,バリ島における河川灌漑の展開は,スバクsubakと呼ばれる独特の水利共同体の発展を伴ったことで知られる。だが,ジャワにおける水稲作付面積の拡大は,19世紀半ば以降の近代技術による灌漑水路網の建設によるところが少なくない。…

※「subak」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む