Tāmralipti(その他表記)Tamralipti

世界大百科事典(旧版)内のTāmraliptiの言及

【タムルク】より

…フーグリ川(15世紀までのガンガー(ガンジス)川本流)河口部に注ぐループナーラーヤナ川西岸に位置する。古名タームラリプティTāmralipti。前3世紀のマウリヤ朝以来12世紀まで,ガンガー川流域の門戸として栄えた。…

※「Tāmralipti」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む