Tamburlaine(その他表記)Tamburlaine

世界大百科事典(旧版)内のTamburlaineの言及

【ティムール】より

…シャフリ・サブズ近郊のホージャ・イルガルに,トルコ化・イスラム化したモンゴル族(チャガタイ・トルコ族)の一つ,バルラース部の一員として生まれる。盗賊団の首領として過ごした青年時代に,その右手,右足に終世の傷を受け,そのため彼に敵意を抱く者たちは,彼をティムーリ・ラングTīmūr‐i lang(ペルシア語で〈びっこのティムール〉)と呼び,これがヨーロッパに伝えられて,タメルランTamerlane,タンブルレンTamburlaineなどの呼称を生んだ。中国史料では帖木児と記される。…

※「Tamburlaine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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