taqlīd(その他表記)taqlid

世界大百科事典(旧版)内のtaqlīdの言及

【サラフィーヤ】より

…それが単なる復古主義でないのは,回帰すべき原点,純化されるべき伝統がそもそも何であるかを,厳しく問うものだからである。イスラムの〈現状〉を衰退・堕落として批判し,状況を打開・是正するタジャッドゥドtajaddud(復古=革新)が課題として自覚され,タクリードtaqlīd(過去の権威によって確立されたところにそのまま従うこと)にとらわれることなく,イジュティハードを再開することが求められる。この思想・運動の最も明確な出発点となったのは,ワッハーブ派であった。…

※「taqlīd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む