《Tattvārthadīpanibandha》(その他表記)Tattvarthadipanibandha

世界大百科事典(旧版)内の《Tattvārthadīpanibandha》の言及

【バッラバ】より

…のち結婚し,1518年に息子ビッタラナータViṭṭhalanāthaが生まれ,やがて世を捨てて遊行者となり,31年に没した。84点の著作を残したといわれるが,最も重要な著作は《ブラフマ・スートラ》に対する注釈《アヌ・バーシャAṇu‐bhāṣya》,《バーガバタ・プラーナ》に対する注釈《スボーディニーSubodhinī》,独立作品《タットバールタディーパ・ニバンダTattvārthadīpanibandha》およびそれに対する自注とである。彼はベーダーンタ学派の哲学に新しい解釈を与えて,ビシュヌ派系の一派バッラバーチャーリヤ派を創始した。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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