Taxaśilā(その他表記)Taxasila

世界大百科事典(旧版)内のTaxaśilāの言及

【タキシラ】より

…パキスタンのイスラマーバードの北西約40kmにあり,前6世紀から後6世紀にわたって栄えた古代都市。別名タクシャシラーTaxaśilā(サンスクリット語)。古くはバドラシーラと呼ばれたが,アレクサンドロス大王遠征時代にはすでにタッカシーラないしタクシーラ(タッカ族の町)と言い,ギリシア語やラテン語でタクシラと写された。…

※「Taxaśilā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む