TCNQ(読み)ティーシーネヌキュー

世界大百科事典(旧版)内のTCNQの言及

【有機導体】より

…その電気伝導度特性は半導体性であった。60年,電子受容体としてのテトラシアノキノジメタン(TCNQ)の出現は,多数の電荷移動錯体を生み,電気伝導度は10-2Ωcmと半金属に近づく結果となった。これらの錯体は,いわゆるカラム型の構造をもつ。…

※「TCNQ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む