teonanácatl(その他表記)teonanacatl

世界大百科事典(旧版)内のteonanácatlの言及

【幻覚薬】より

…その種子を分析したホフマンAlbert Hofmannによると,有効成分はリゼルギン酸アミドとリゼルギン酸‐1‐ヒドロキシエチルアミドで,LSD‐25の1/20~1/40ほどの効力をもつという。テオナナカトルteonanácatl(〈神の肉〉の意)はキノコPsilocybe Mexicanaで,これを食べると神と交信できると考えられていた。1953年にワッソンR.Gordon Wasson夫妻が初めてその儀式に加わり,キノコを持ち帰ってホフマンが分析した結果,有効成分はサイロシビンとサイロシンであることがわかった。…

※「teonanácatl」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む