theodidaklōs(その他表記)theodidaklos

世界大百科事典(旧版)内のtheodidaklōsの言及

【アンモニオス・サッカス】より

…生没年,出身,学統は不詳。〈神より教わりし人theodidaklōs〉という異名をもつことから考え,生来の神秘家だったか,密儀伝授の導師だったらしい。ソクラテスと同様,まったく著作を遺さなかったが,その門下に古代末期の三大巨匠を生んだ。…

※「theodidaklōs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む